アランリックマンと海外ドラマMEMO!

March
08
2014
海外ドラマ紹介『レボリューション』

| カテゴリ: 海外ドラマ | Comment(0) | TrackBack(0) |
『レボリューション』(原題:Revolution)

【あらすじ】
ある日、全世界で突如ブラックアウト(大停電)が発生する。
ありとあらゆるものが停止し、原因も理由もわからないまま15年の月日が経過していた。
人々はテクノロジーとは一切無縁の新しい社会を構築して生きていた…

revo02.jpg


NBC系列で2012年9月17日に放送開始となった。1シーズン全20話。
日本では、NOTTVにおいて2013年1月8日に放送開始。
http://wwws.warnerbros.co.jp/revolution-dvd/mainsite/


製作はあの「LOST」「MI:V」「スター・トレック」を生み出した
J・J・エイブラムス率いるバッド・ロボット・プロダクションズ。
2012年全米視聴率新作ドラマでNO.1に輝いた終末SFドラマです。
何といっても最大の特徴なのが


全世界同時ブラックアウト


世界中の電気が一瞬で消失する…という設定を聞いた時、
発電できる施設が無くなるというのは
ゾンビものとかサバイバルモノでもよくある事なので
自家発電とかで細々と生活してるのかなと想像してたのですが…

なんとそういうチートも一切不可!!(笑)
充電していたものとか、自家発電とか、電池で動くものとかも全部ダメ!
電気そのものというより、電気という概念自体が一切なくなるのです。
電池までもが使えないって本当に意味がわからない状態ですよね。
そして一気に15年後の世界が舞台となります。

電気がない世界か…意外といいかも?とか思ってしまったのですが(^_^;)
無政府状態で弱肉強食下で殺し合いや奪い合いが勃発。(やっぱそうなるか…)
そんな中、「ミリシア」という軍閥が人々を支配するように。
そして電力の復旧をめぐり、新たな争いが始まる…

「ミリシア」が支配するモンロー共和国に住む主人公達
revo01.jpg



個人的にはあえて言わせてもらうと


ガンダム+里見八犬伝←別の意味で面白そう


と思ったり(笑)
まあ、かなり強引な例えですが…(^_^;)


しかし、設定の壮大さに比べ
シナリオが散らかっているというか、雑な感じがたまに傷((+_+))
いや、基本は悪くは無いだけに、悪い部分が悪目立ちするといいますか。
人物描写が荒い気がします…(^_^;)
感情移入できるキャラも見つけることができず
結局完結するまで集中できず。
人物の反応や行動も私的に「なんで?」
ということが多かったのも原因の1つかと…。


こういった裏切りや復讐がたくさんちりばめられている
疑心暗鬼オンパレード系ドラマは心理描写がしっかりしていないと、
せっかくのドッキリや伏線もただ突飛なだけに感じてしまうので
難しいですね…(-.-)

このドラマのクリエイターが「スーパーナチュラル」の
エリック・クリプキなので、この作品も同じ印象を受けます。
しかし逆に言うと「スーパーナチュラル」好きにはたまらないかもしれません。

さて最後に、一応面白いポイントとして
アーロン・ピットマンをあげておきます。
なんと彼はブラックアウト前は

googleの重役!
revo03.jpg


MIT出身の天才プログラマーで大金持ちだったアーロン。
しかし、電力がなくなったことにより全くこれまでの知識や経験が使えず
今やただの役立たずのデブ扱い…というキャラクター(^_^;)

これまでの価値観が完全に覆されるということを
これでもかって体現してます(笑)
実在の会社っていうのも面白いし、確かに電気がなくなると
意味が無くなる職業ってたくさんありそう…。
自分の職業に置き換えるとどうでしょうか??

ちなみになぜかこのドラマの作中には「ハリー・ポッター」がよくでてきますwww
というわけでポッタリアンにも必見?^m^


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