アランリックマンと海外ドラマMEMO!

August
08
2013
海外ドラマ紹介『ホームランド』

| カテゴリ: 海外ドラマ | Comment(0) | TrackBack(0) |
『ホームランド』(原題:HOMELAND)

【あらすじ】
CIAの作戦担当官キャリー・マティソンは、イラクでアメリカ人戦争捕虜が
アルカイダに寝返ったという情報を入手する。
丁度同じころテロリストのアジトから一人のアメリカ人が救出される。
キャリーは、この人物がイラクでの内通者だと信じ捜査を始めるのだが…。

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米国で2011年から放送され、日本ではDLife、FOXチャンネルでシーズン2まで放送中。
最新シリーズ第3シーズンを2013年9月29日に放送予定。
http://video.foxjapan.com/tv/homeland/




久々のドラマ紹介です。
私にとっての初『FOX21』制作ドラマかも。

あまりにもFOXのホームランド押しがすごいので
屈してしまいました(笑)

もちろん批評家の称賛を受け、
エミー賞、ゴールデングローブ賞などなど総数20ほど獲得し
押すだけの理由があるのですが。

とはいえ、1つの賞を取ったドラマより20倍面白いわけではないと思うので(笑)
色眼鏡でみないように気をつけて観始めました。
さて、私が観る最近のドラマでは


一番シリアスなドラマ



もはや社会派といってもいいかもしれません。
冒頭からのジャジーで社会派なオープニングで
なんだか小難しそうと敬遠した人もいるかも。


テロリストの疑いがかかったヒーローという
アメリカ人の定番の相反する2つのキーワードが1つになっていて
設定はとても面白いと思うのですが



日本人私にはそこまで燃えない設定



ごめん…(-_-;)
(もはやアメリカ捜査モノでテロを扱わないドラマは無いが)

ドラマ『24』の製作陣が作ってるだけあって雰囲気やストーリーも似ているのですが
『24』のような斬新な演出はないため、
あそこまでのファーストインパクトありませんでした。
つまりストーリーに惹かれなければすぐに飽きてしまうかも…?

しかし逆にいえば内容に自信があるということ。かな?

実際1話から心を掴まれるような惹きはないものの
毎回先が読めない予想外の展開と
登場人物の内面をじっくり解いていくストーリーに



ジワジワ来る



そしていい間隔でドキッとするシーンが!

そしてもうひとつ、
主人公キャリーはCIAの諜報員ですが、
いわゆる他の映画やドラマに出てくるような"スパイ"でありません。
あくまで"諜報員"であり、最先端の七つ道具を駆使したり、
ドバイの超高層ビルの壁を登ったりすることはありませン(笑)


実はFBI捜査もの、スパイものはたくさんあれど
CIAの仕事場をメインにしたドラマって実はあんまり無いんですよね。
CIAは国内の活動を禁じられているのも理由の一つだと思いますが
(むしろCIAはいつも現場から疎まれる存在としては多々出てきますが)
リアルな



サラリーマン?としてのCIAの仕事



が観れるのは今、日本放送中ではこのドラマだけかもしれません(笑)
ただし、このキャリーは



真っ当な諜報員でもありませんが…(汗



ちなみにもう一人の主人公、ニコラス・ブロディ軍曹役を演じる
ダミアン・ルイスですが、アメリカドラマで赤毛の男性主人公って
珍しいなあと思って調べたらやっぱりイギリス人でした。
イギリス人がこの役をやるのってなんだか皮肉だな(笑)

左/キャリーの同僚ソール、中央/キャリー、右/ブロディ軍曹
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彼も含めて実力派揃いの俳優陣も見モノです!
(いつもいろんなドラマでFBIとかの長官役(要するに偉い人)でお馴染みの
ジェームズ・レブホーンが今回は娘にサンドイッチを作るのが好きな父役(笑))
リッチな配役もお楽しみください♪

1シーズン12話でボリューム控えめなので今なら最新シリーズにすぐ追いつけますよ!


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