アランリックマンと海外ドラマMEMO!

August
15
2013
海外ドラマ紹介『ホワイトカラー』

| カテゴリ: 海外ドラマ | Comment(0) | TrackBack(0) |
『ホワイトカラー』(原題:WHITE COLLAR)

【あらすじ】
詐欺師ニール・キャフリーは刑務所から脱獄に成功したが、
彼を逮捕したFBI捜査官ピーター・バークに再び追われる事になる。
彼はFBIの捜査に協力する事で自由を手に入れようと取引を持ちかける。

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2009年から放送されているアメリカ(USAネットワーク)のテレビドラマ。
今秋シーズン5が全米で放送予定。日本でもfoxチャンネルやDlifeで
シーズン4まで多数チャンネル放送中&済み。
http://video.foxjapan.com/tv/whitecollar/



小気味良くテンポもいいので、軽く観たい人にはオススメのこのドラマ、
何より一押しなのが


イケメン主人公ニール・キャフリー


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ブルーアイにケツ顎の

ザ・アメリカ★イケメン



今シリーズを機に大ブレイクした主演のマット・ボマー。
そのルックスは俳優というよりコレクションのモデル。
リッチなスーツ姿がとてもおしゃれ♪
イケメン詐欺師とくればその美貌をも利用するナンパ者な感じですがあくまで硬派。
(もちろんモテモテだけど)
特に芸術品ついては一流の知識と目と技術を持つインテリ。

完璧設定です(笑)

番組のイケメン押しがすごいので内容空っぽな感じがしますが、
内容も軽快で楽しく見れるのが好感が持てるドラマです!



そもそもタイトルのホワイトカラーについて
今更私がドヤ顔でいう事でもないけど
ホワイトカラーとはまさに直訳の

白い襟

つまりスーツを着た人達=頭を使う仕事をしている人。
要するにこのドラマのターゲットとなる
"知的犯罪者"を指しているのです。

ちなみに反対に体を使う仕事をしている人を
『ブルーカラー(作業着の青のイメージ)』といいます。
また白人の貧困層を『レッドネック(日焼けした赤い首を指す差別的用語)』というなど
首元の色はなにかと象徴的に使われてますね。

なので、『知的犯罪=ホワイトカラー』ではなく、もともとある言葉で
労働者階級を表す、経済ニュースを見ているとよくでてくる単語です。
と、クドイ説明はこのへんにして。



さて、このイケメン詐欺師とコンビを組むのがFBI捜査官ピーター・バーク


ラブラブ♡コンビ
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左はキャフリーの仲間モジー、右はバークの嫁エリザベス




もうこの二人つきあっちゃえばいいのに



大の大人だけど無邪気に仲良すぎ(笑)

特にこのバークは嫁に頭が上がらなかったり
お手手つないで嫁と歩いてたり、ソワソワしたり不器用だったりして
あまりFBIのキレ者感が…


むしろイケメンニールより好きかも(笑)


そしてそれにも負けないほどのキャフリーのイヌっぷり(笑)
(いやネコかも)
素直に目を見開いてクリクリさせてたり
表情&反応が完全にラブラドール…

捜査官と詐欺師という相反する二人ですが
どちらも仕事や人に対して素直で誠実、美学を持っており
犯罪捜査モノであるにもかかわらず、泥臭さがない。
タイトル通り知的犯罪が対象なので
珍しく銃撃戦や殺人などが滅多にでてこないライトな捜査モノです。

基本的には詐欺師設定のドラマですが推理要素はあまりなく、
解決までのテンポの良さと人情ストーリーが売り。
芸術品関連のネタが多いので、必然的にセレブリティな話しになるのも見どころ。


一話完結ですっきりしたいならお勧めのドラマです。
ニューヨークのスタイリッシュさをお楽しみください^^
後、イケメンの目の癒し付き(笑)


【関連記事】
※映画戯言『第68回トニー賞授賞式』
※海外ドラマ考察『海外ドラマの副作用 - 悪役篇』
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