アランリックマンと海外ドラマMEMO!

May
12
2013
映画『パフューム ある人殺しの物語』観ました

『パフューム ある人殺しの物語』
製作年:2006年 製作国:ドイツ 原題:PERFUME:THE STORYOF A MURDERER

【あらすじ】
18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で産み落とされたグルヌイユ。
彼はある比類なき才能を持っていた。ある日雇い主の御用として街に出るが…

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とにかくものすごい制作のこだわりが伝わる映画




この迫力を感じるためには、できるだけ大きな画面と
できるだけ最良のサウンドシステムで聴くべき。
またその壮大な制作が似合う原作・シナリオです。


このドイツ最高製作費を誇る映画ですが、


とはいっても全ては派手さではなく、原作への忠実さと、
緊張感を産むための下地になっており、
やはりそこはハリウッドではなくヨーロッパ映画だなと。


心に残る名作、というよりは一つの


アート作品


として観た方がいいと思います。


音楽も世界最高峰と言われるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。
初の長編映画の参加でもあり、当時のクラッシック界でも話題になったとか。


最高の原作、最高の監督、最高の音楽とくれば最高の俳優が必要なわけですが、



主役のグルヌイユ演じるは



ベン・ウィショー
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彼もアランと同じRADA出身の俳優ですが、




ごめん、しらなかった(汗)



しかし!
素晴らしい迫真の演技
この役を演じきれる俳優探しに難航し1年探したとか…
(今では人気若手俳優ですね!)



アランはこのグルヌイユが狙う娘の父、リシ役です。

娘ローラ役も数百人のオーディションの中から選ばれての
レイチェル・ハード・ウッドです。
(ここは画像をあえて載せず!映画で確認を!)



アランが父なんて羨ましいが娘役も本当に美しい
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↑スクリーンショットがまるで絵画のようですよね。
ライティングや色調にとても気を使ってるのがわかります。
そして絵になるアラン(笑)
油絵で描くと絶対気持ちいいだろうなと思わせるベストの肌の質感と色…


この原作を忠実に映像化したという映画。
世界中で1500万部を売り上げているパトリック・ジュースキントの原作も
是非合せて読んでみてください。

とにかく細部に至るまでこだわりを感じます。
壮大さと美しい絵を一度観てみてください。


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