アランリックマンと海外ドラマMEMO!

April
19
2013
海外ドラマ紹介『BONES -骨は語る-』

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『BONES -骨は語る-』(原題:BONES)

【あらすじ】
ワシントンDCにあるジェファソニアン法医学研究所に所属する
法人類学者テンペランス・ブレナンの元にある日FBIから事件に関する骨の調査依頼が。
最初は捜査に非協力的な彼女だったが、骨から得られる様々な事実が事件を解決に導いていく…

bones01.jpg


アメリカでは、2005年9月よりスタート。現在2012年9月17日より第8シーズン中。
日本では、スカパー!、FOXチャンネルを最初にDlife、TBS、テレビ朝日などでも放送。
http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1499





タイトル通り、骨から捜査が始まる科学捜査モノ&コンビモノです。
法人類学者テンペランス・ブレナンとFBI捜査官シーリー・ブースの凸凹コンビが観モノ。
原案は法人類学者で作家のキャシー・ライクス。主人公のモデルでもあります。
個人的には声優のイメージが?なので字幕版をおススメ。

このコンビは
ジェファソニアン法医学研究所の法人類学者テンペランス・ブレナン。
その分野ではトップクラスで頭脳明晰、かつ美人なのだが、超理論派の


コミュ力ゼロの変わり者



かたや
FBI捜査官シーリー・ブースは元陸軍スナイパーの体育会系。
直観で捜査し、情に厚く信心深い、


典型的マッチョ・タフガイ


マ逆すぎる2人の掛け合いがこのドラマの面白さの1つ(笑)
ちなみにブースは彼女の事をいつも「ボーンズ」と呼んでます。
日本語的に「ホネ子?ホネ基地?」?とにかくゼッタイ呼ばれたくないあだ名(笑)

そして、面白さのもう1つは最先端の科学捜査。

ブレナンの仲間、ジェファソニアン法医学研究所の様々な専門家とチームを組んで
骨はもちろん、あらゆる角度から証拠品を徹底的に分析!
ハイテクなCG表現もたくさんあって観モノです。

特にこの研究所の仲間は全員個性的で、それぞれにスポットが当たるストーリーも
沢山あってチーム感がよく出ています。
(コンビものって他のメンバーとすごい格差がついて、コンビ以外が超おろそかな扱いに
なりがちですがこれはそれが無いのがいいですね)


ブース以外全員博士の捜査モノって(笑)
bones02.jpg
(あーアンジェラがいるか〜でも凡人ではないしな(笑))


特にブレナン助手のザック(エリック・ミレガン)は人気!
ずば抜けたIQすぎて学位取得の邪魔になるほどの天才。
(上画像の左端)


基本1話完結ですが、シーズンを通して大きなストーリーが毎回あり、いい緊張感があります。
シーズン3あたりは特に面白いです!


一時はシーズン8で終了とも言われていましたが、
シーズン9の続投も決定しまだまだ人気!

残念ながら現在シーズン7観てるのですが
個人的にかなりテンション↓なので、次シーズン期待してます!


【関連記事】
※海外ドラマ考察『海外ドラマの副作用 - 銃と爆弾篇』
※海外ドラマ考察『海外ドラマの副作用 - アメリカの捜査組織』前篇
※海外ドラマ考察『海外ドラマの副作用 - アメリカの捜査組織篇』後篇

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