アランリックマンと海外ドラマMEMO!

April
12
2013
映画『ボトル・ドリーム』観ました

『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』
製作年:2008年 製作国:アメリカ 原題:BOTTLE SHOCK

【あらすじ】
フランスのワイン評論家スパリエ。彼は起死回生をかけ、
カルフォルニワインとフランスワインの試飲会を行うことになる。
その頃カルフォルニア、ナパ・バレーのワイナリーでは日夜研究が行われていた…

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感想としてはとってもすっきりした気持ちのいい映画です。
観終わったら必ず美味しいシャルドネが飲みたくなるはず(笑)
映画『プロフェッサー』と同じ脚本監督なのでかなり色眼鏡で見たのですが
こっちの方が全然良かった!何この差…

出演する全ての人がワインを愛し、ワインで勝負する人です。
小気味良い内容でハッピーエンドを信じて最後まで安心して観れました。
ワインの話ですがウンチクもほとんど無くワインが解らなくても観れます。
(私が観れたから大丈夫)



そしてアランの役どころですが、



フランスワイン信者の気取ったちょび髭ワイン評論家



です(笑)
この一行だけでもアランのハマり役な感じが伝わるでしょうか。
今回は特にアランのこってりとしたフランス語が沢山聞ける特典付きです。

しかし!いやー渋い!!だってアランは



ワイングラスが似合いすぎ
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レイバンなグラサン似合いすぎ
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確か本人はあまり飲まない人なんでしたっけ?(適当)







後、運転下手すぎ(笑)
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(いや映画内では下手じゃないんですが(汗))


話はカルフォルニアのワイナリー経営者ジム(俳優ビル・プルマン)と
その息子ボー(俳優クリス・パイン)が中心ですが、
個人的にはボーの親友グスタポ(俳優フレディ・ロドリゲス)が気に入りました。
(浮気じゃありませんよ)

グスタポ利き酒なう
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このストーリーは1976年の実話が元になっていてかなり昔の話ですが、
今もフランスワイン信者はたくさんいるので、
本当に当時は伝説的な快挙だったと思います。
(それこそ映画になるぐらい)


話はそれますが、我が家は父が大のワイン愛好家で、
今でも熱心に試飲会に参加し何やら勉強しておるようです。
なので私は小さい頃からワインのウンチクを長々と聞かされ、飲まされ、
挙句フランスのロマネコンティの畑まで連れて行かれた経験もあり、

(当時はもっとパリ市内で行きたいところがあったし、
車で何時間もまさに映画のような田舎道を爆走しておしりは痛いし、
ホントにつまらなかった記憶しかありません…今思えばもったいない(涙))

などと、いろいろ昔を思い出して笑えました。もう20年以上前の話…。



ええ、ちなみに私は



ゲコ



なんですけどね

酷くないですか?ゲコをシャトーに連れていくなんて!!!(笑)
アルコール分解酵素持ってないんだから楽しめなくてもしょうがないじゃない!!。゜゜(´□`。)°゜。

まあ、日本のワインもいつかこんなサクセスストーリーが生まれたら
(生まれつつありますね)映画になったらいいですね〜
是非アラン主演で。


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